2018年度 国際塾 講義録 (YouTube)


高校生の高校生による高校生のための「グローバルゼミ2018」

2018年10月21日(日)9:30~12:00 (1時間13分25秒)

場所:ノートルダム清心女子大学ヨゼフホール2階2200JB教室 

テーマ:『今、ボランティアを考える』

①なぜボランティアが必要なのか~ボランティアの本当の価値とは?

②ボランティアの悪い点は

③高校生の私たちにできるボランティアは?

講評:ノートルダム清心中学校清心女子高等学校三宅聖子校長

https://youtu.be/mB1IelUZDvw

運営委員;大原綾華(金光学園)、岡村りょう(清心女子)、岡本朱里(就実)、釜口萌菜(倉敷)、田中茉莉子(金光学園)、難波歩由未(清心女子)、平井理子(倉敷南)、村川羽叶(清心女子)、守安天楽(就実)、山本栞菜(清心女子)、山本幸歩(金光学園)、平松里彩(理大附属)、杉田愛佳(金光学園)


国際塾2018第11回講座

2018年10月14日(日)10:00~10:32 (31分24秒)

場所:ノートルダム清心女子大学ヨゼフホール2階2200JB教室 

演題:『国際塾であなたの国際力はどのくらい上がった?』前編

会長あいさつ、来賓あいさつ(県立岡山城東高校浅沼淳校長)、塾生近況報告

各スピーチコンテスト出場~植田空近・林桜子(清秀中学校))、平井理子(倉敷南高)、

その他~大原綾華・岡本圭織・山本幸歩(金光学園高)

2018年10月14日(日)10:32~11:12 (39分27秒)

場所:ノートルダム清心女子大学ヨゼフホール2階2200JB教室 

講師:浜家弘巳塾長、猪原満也元理事

演題:『国際塾であなたの国際力はどのくらい上がった?』後編

①国際力とは何か

②国の姿国際比較(各国債務残高、世界国家予算比較、収入支出の内容、法人税・相続税・消費税等)

③ケネディ大統領の言葉、浜家塾長の贈る言葉

④Imagineの歌詞が伝えること

2018年10月14日(日)11:20~13:30 (55分05秒)

①卒塾式で浜家塾長から塾生へのメッセージ

②卒塾パーティー(塾生からのメッセージ、杉浦理事からの演奏メッセージほか)


2018年10月8日(月・祝)10:00~11:00 (56分33秒)

場所:津山総合福祉会館

演題:津山国際塾(前編)『外国人から見た日本人、日本人から見た外国人』

①他の国から学ぶことがある

②日米独基本的な比較

③ドイツの特色

④国別GDP比較

⑤主要国GDP推移3年後は?

⑥国民一人あたりGDP、世界国家予算ランキング

⑦財政収支国際比較、債務残高国際比較

⑧あなたの市町村は?

2018年10月8日(月・祝)11:00~12:00 (48分58秒)

講師:三浦貴久子理事、杉浦俊太郎理事

演題:津山国際塾(後編)『Your gateway to the future』

①数学クイズ(三浦理事)

②あなたの知っている国際人は?

③国際人に必要な資質・能力は何?

④グローバル人材の定義


塾長講話 2018年9月23日(日)10:00~10:24 (24分16秒)

塾生たちの近況報告。浜家塾長からは、卒塾式への宿題告知。世界各国名目GDP比較、2年後には?、国民一人当たりGDP、国家予算ランキング、債務残高国際比較、借金はどこから来たの?などの指標から日米独中を比較し考察。

2018年9月23日(日)10:25~12:00

場所:ノートルダム清心女子大学

   ヨゼフホール2階2200JB教室 

講師:角田みどり先生(元中国短期大学教授)

演題:『ジェンダー平等を実現しよう~SDGs NO.5』前編(38分24秒)

①SDGsとは何か? ②日本が達成できないとされた5つの目標とは ③ジェンダーってなあんだ? ④男女共同参画社会の実現はなぜ必要か?

『ジェンダー平等を実現しよう~SDGs NO.5』後編(37分11秒)

①国の法整備 ②地方の取り組み ③セクシャルマイノリティーへの正しい理解 ④ジェンダーチェックをしてみよう ⑤暮らしの中のジェンダー平等を考えよう ⑥ジェンダー統計から ⑦ジェンダー平等を実現するために


国際塾2018第9回講座 塾長講話

2018年9月16日(日)10:13~10:28 (15分34秒)

塾生たちの近況報告~金光学園高校の山本幸歩さんからはフィンランド短期留学の報告。塾長講話では、日本とドイツ、共に第2次世界大戦で敗北後、経済大国に復活。しかし中身は大いに違った形で発展を遂げた。その違いにについて塾生に問いかけます。

2018年9月16日(日)10:28~12:00

場所:清心女子大学ヨゼフホール2200JB教室 

講師:竹谷和子先生(AMDAボランティアセンター事務局長)

演題:『救える命があれば、どこまでも』前編 (45分25秒)

①ネパールやバングラディッシュでの活動中に感じた死と生

②AMDAとは?

ー国際医療ボランティア

ー国連経済社会理事会総合協議資格

③AMDA3つのコンセプト

ー開かれた相互扶助(お互い様の精神)

ー尊敬と信頼のパートナーシップ(援助を受ける側にもプライドがある)

ーローカルイニシアティブ(現地主導)

④多発する災害緊急支援

ー西日本豪雨災害(7月7日)

ーインドケララ州大洪水(8月5日)

ー北海道地震医療支援(9月6日)

『救える命があれば、どこまでも』後編(36分46秒)

①医療和平事業を通して

ースリランカの事例(憎しみは憎しみによって止むことはなく、慈愛によって止む)

ーバングラディッシュのロヒンギャ難民支援 

②高校生にできること~中高校生会の活動から

③質疑応答


国際塾2018第8回 塾長講話

2018年9月2日(日)10:00~10:21 (21分19秒)

塾生たちの近況報告。金光学園・田中茉莉子さん、清心高校・岡本りょうさんの

ユネスコ協会平和の鐘イベント参加の報告など。

国際塾は、座学ではない。ここから考え、調べ、自分力を磨く出発点である。

卒塾式へ向けての宿題。“Imagine”の歌の意味を考えディスカッション!

2018年9月2日(日)10:22~12:00

場所:津山洋学資料館 

講師:下山純正(津山洋学資料館元館長)

演題:『未知なる学問に挑んだ、津山の洋学者たち』前編(52分53秒)

①洋学資料館広報映画 ②蘭学と洋学 ③漢方医から西洋医学へ ④解体新書翻訳秘話と腑分け

『未知なる学問に挑んだ、津山の洋学者たち』後編(45分45秒)

①宇田川三代(玄随・玄真・榕庵)

②膵臓・耳下腺・リンパ腺・珈琲・細胞などへの翻訳と作字

③植物学・化学書・西洋音楽・トランプなど

④シーボルトとおタキ・おイネ・おタカ

⑤箕作阮甫と明治各界をリードした華麗なる一族


国際塾2018第7回 塾長講話

2018年8月19日(日)10:00~10:20 (22分56秒)

塾生たちの近況報告。倉敷古城池高校の前田有希さんから推薦・AO入試への準備、学芸館高校の小西規予さんからは邑久光明園でのボランティアの報告。8月15日ユネスコ平和の鐘イベントに田中茉莉子・岡本りょうさんが参加した報告。塾長講話では、日本ブランド確立への道、しかしいつでも逆転現象が起こること。今まで築いてきた日本ブランドへの警鐘を鳴らします。犯罪率は少ないが、自殺率が意外と高いことについて塾生に問いかけます。

2018年8月19日(日)10:23~12:00

場所:岡山国際交流センター5階 会議室(1) 

講師:船越清佳先生(ピアニスト・音楽ジャーナリスト)

演題:『フランス人は仕事に振り回されない~彼らが大切にする価値観とは?~』前編(45分20秒)

①フランス共和国ってどんな国? ②フランス文化の伝統~リーダーたち ③コンセルヴァトワールの紹介 ④その昔留学するということ ⑤フランス高校生の哲学必修授業 ⑥バカロレアでの哲学の課題について ⑦どうして哲学は役に立つのか?

『フランス人は仕事に振り回されない~彼らが大切にする価値観とは?~』後編(41分47秒)

①文化はさらに人を人間的にするか?考察 ②どのように仕事に向き合うか? ③女性と仕事、多様性について ④教養はなぜ必要か ⑥自分に合った仕事とは


国際塾2018第6回 塾長講話

2018年8月12日(日)10:00~10:33 (32分17秒)

浜家塾長から塾生の近況報告。大原綾華さんのタイ報告、田中茉莉子さんのカンボジア報告。杉田愛佳さんのサマーコンサート、前田有希さんの立命館アジア太平洋大学サマースクール報告など。また最近卒塾した塾生たちが集結。塾長講話では、戦後経済成長を遂げた日本とドイツの比較。

『国際塾卒塾生に聞く』前編 (32分45秒)

講師:岡本敬史氏(国際塾2期生)TMI総合法律事務所弁護士

2018年8月5日(日)10:33~11:06

場所:岡山国際交流センター5F第1会議室

①弁護士への道(法科大学院・司法試験予備試験)②弁護士業務の分野(一般民事・刑事専門・企業法務など)③現在の仕事(製薬企業法務)④自分自身のヒストリー、大切なこと

『国際塾卒塾生に聞く』後編 (48分06秒)

講師:藤井裕也氏(国際塾1期生)総務省地域おこし協力隊サポートデスク

2018年8月5日(日)11:07~12:00

場所:岡山国際交流センター5F第1会議室

①高校時代~人・事と出会う ②大学時代~出会いと一歩 ③現在の仕事(山村エンタープライズ、だっぴ、林野高校みまさか学) ④国境離島に行こう、地域おこし協力隊 ⑤塾生たちとの質疑応答


2018年8月5日(日)13:00~14:20『小論文の書き方ー哲学的視点からのアプローチ』前編 (37分01秒)

講師:中国学園エクステンションセンター次長 澁谷壽郎先生

2018年8月5日(日)13:00~14:00 場所:SGSG(岡山市北区奉還町)

哲学の歴史から説き起こし、人間が生きる上で最も大切なのは思考。考えることの基本として、ものごとの対称性に気づくこと。そこから問題意識が生まれ、思考が開始される。そしてその問題意識をどのように解決するか?

『小論文の書き方ー哲学的視点からのアプローチ』後編 (39分42秒)

これは三角形である。これは四角形である。この二つの命題を解決するには? テーゼ⇒アンチテーゼ⇒ジンテーゼのしくみから、三段落構成の小論文の書き方に置き換えてコツを伝授。


2018年8月5日(日)10:00~10:20 (19分15秒)

浜家塾長から塾生の近況報告。金光学園高校上川滉太君がペルセウス座流星群の3次元的軌跡に関して米国で研究発表。世界の舞台で優秀賞を受賞。その他学芸館清秀中学校植田空近君の災害ボランティア体験の報告など。塾長講話では、なぜ戦後マイナスの経済状況から短期間で日本ブランドは世界を席巻するようになったのか?塾生に問いかけます。

2018年8月5日(日)10:20~12:00 場所:岡山国際交流センター5階 会議室(1) 

講師:黒川了威先生(岡山県県民生活部市町村課長)

演題:『地方行政のしくみ~国・県・市町村』前編 (43分41秒)

①地方公共団体の組織・運営 ②国と地方の役割分担について ③地方公共団体の種類について ④地方公共団体が担う主な事務 ⑤自治事務と法定受託事務 ⑥条例の制定手続

『地方行政のしくみ~国・県・市町村』後編(50分07秒)

講師:黒川了威先生(岡山県県民生活部市町村課長)

①国・地方の税源配分について ②人口一人当たりの税収額の指数 ③平成の合併による市町村数の変化 ④岡山県の合併の状況 ⑤衆参選挙・県知事選挙、投票率の推移 ⑥最近の選挙における年齢別投票率 ⑦岡山県の人口の現状 ⑧人口の将来展望 ⑨岡山の強み


塾長講話:22分06秒

2018年7月22日(日)10:00~10:22 (おかやま西川原プラザ)

豪雨災害に対して、塾生たちが被災者支援などにどのように関わったのか問いかけがあり、各自さまざまな活動報告があった。そして卒塾生である吉原光さんからの被災者応援メッセージ企画について後輩の大原綾華さんからみんなに参加呼びかけを行った。

「クラフトからサイエンスへ、そしてアートと親和する未来へ」前編41分07秒

2018年7月22日(日)10:22~11:45 (おかやま西川原プラザ)

久保博尚先生(ナカシマプロペラ㈱イノベーション室長)

講義の中にBBCによる200年間の社会進化のスーパープレゼンテーションがありますが、久保先生の講義そのものが我々にとって素晴らしいプレゼンテーションでした。ぜひご覧ください。

①この200年間、200か国の歴史を紹介するBBCの4分間のプレゼン。 

②時代の変化を三分類

 ・クラフト(クルマ・テレビ)の時代

 ・サイエンス(コンピューター)の時代

 ・アート(人と幸福)の時代

③1950年~2000年 変化は直線的に上昇、変化量は約10倍に

④2000年にインターネットが登場し世界は激変、サイエンスの時代に。

⑤2000年以降、10年ごとに10倍に進化する指数世界へ。

⑥情報量が2000年以降飛躍的に増大。

「クラフトからサイエンスへ、そしてアートと親和する未来へ」後編 38分29秒

久保博尚先生(ナカシマプロペラ㈱イノベーション室長)

①サイエンスの時代をリードするコンピューター進化史。

②真空管からマイクロチップまで50年間で10マイナス8乗に極小化。

③ロボット、自動運転、AIの進化。(日経新聞の決算サマリーAI記述例)

④社会変化を考えるものさし(地理軸・時間軸)

⑤これからは抽象と創造の時代となり、そのような人材が求められる。

⑥石ころ錬金術とは?(1917年デュシャン現代アート、1550年千利休茶の湯)


塾長講話:危機意識について 22分35秒

2018年7月15日(日)10:00~10:22 (清心女子大学)

塾長講話では、冒頭7月7日の豪雨災害に伴い亡くなられた方々に対し、黙祷をささげました。そして災害の少ない県といわれた岡山ですが、この意識の低さが甚大な結果をもたらしたのではないかとの指摘。これは今回の災害対応における個人の意識だけでなく、団体としての危機意識(企業不祥事)、国家としての危機意識など、今こそ危機意識を持つ重要性について説きました。

アジアとヨーロッパが交差するトルコで考える 前編:36分54秒

2018年7月15日(日)10:22~11:45 (ノートルダム清心女子大学)

トルコの首都アンカラは盛岡と、旧都イスタンブルは函館と同緯度。またトルコへの観光客数は年間約4千万人、日本への観光客のおよそ2倍の人気スポット。イスタンブルはアジアとヨーロッパの交差点にある。したがってキリスト教の教会やイスラム教のモスクが混在する地域。またキリスト教でもカトリック教会もあれば、ロシア正教会も併存し、複雑な歴史を反映した様相をみせている。

前編ではトルコの地理・観光・生活環境などについて語っていただいた。

アジアとヨーロッパが交差するトルコで考える 後編:46分17秒

後編では紺谷教授の専門であるアジアとヨーロッパが交差する中東地域の考古学に関する興味深いお話。

紺谷先生は、農業とともに定住生活が始まった5千年前、人類の歴史においてメルクマールと言われる年代と地域・トルコの『キュルテペ』で発掘調査を行っている。ドローンを使って発掘地点を決める方法や放射性炭素年代測定法など、考古学調査の具体的な手法についてもご説明がありました。今回は遺跡発掘調査で発見された未発表の貴重な史料も見せていただき、考古学に興味を持つことが出来たのではないでしょうか。(この動画では資料の一部が未発表のため見られないように処理しています)


塾長講話 『国際力を身につけるアンテナを揚げよう』第2弾 8分18秒

2018年6月17日(日)9:30~9:40 (オリエント美術館地下講堂) 

浜家弘巳塾長による第2回塾長講話。『国際力を身につけるアンテナを揚げよう』第2弾。戦後まもなくソニー・ホンダ・トヨタなどが優れた製品を生み出し世界を席巻。NIPPONブランドは如何にして世界の信頼を得たのか?塾生たちに知識を問いかけるのでなく、自分で考えるように呼びかけた。


電気自動車が創る新たな社会 前編:46分47秒

2018年6月17日(日)9:40~11:45(オリエント美術館地下講堂)

元おかやま次世代自動車技術研究開発センター長の吉田寛氏による講演その1。①地球温暖化とエネルギー資源 ②パリ協定による温暖化対策 ③電気自動車出現・開発の背景 ④岡山プロジェクトで開発した電気自動車

電気自動車が創る新たな社会 後編:42分12秒

2018年6月17日(日)9:40~11:45(オリエント美術館地下講堂)

⑤パリ協定への各国政策と自動車メーカーの対応 ⑥自動運転レベルと運転責任 ⑦新しい世界がもたらす課題(ビジネス・労働) ⑧AI時代が必要とする人財とは ⑨国際化とは

 


『国際力を身につけるアンテナを揚げよう』 55分59秒

2018年6月10日(日)10:30~12:00 (ノートルダム清心女子大学)

第15期2018年度国際塾がスタート。第1回目は、浜家弘巳塾長により、『国際力を身につけるアンテナを揚げよう』をテーマに講義。ビジネスマナーの国による違いからグローバルな世界の多様性を問いかけます。またグローバルな発想の対極にあるローカルや自分のことをよく知ることが大事であると説きます。

第15期国際塾入塾式 29分57秒

2018年6月10日(日)10:00~10:30

NPO法人こくさいこどもフォーラム岡山の浜家弘巳会長挨拶に続き、岡山県教育庁高校教育課矢吹玲子参事に来賓あいさつをお願いしました。塾生たちに向けて、グローバル教育のねらいについて矢吹参事が熱くメッセージを語られました。最後に角田みどり理事から塾生への諸注意がありました。