2018年度 国際塾 講義録 (YouTube)


塾長講話

2018年8月12日(日)10:00~10:33 (32分17秒)

浜家塾長から塾生の近況報告。大原綾華さんのタイ報告、田中茉莉子さんのカンボジア報告。杉田愛佳さんのサマーコンサート、前田有希さんの立命館アジア太平洋大学サマースクール報告など。また最近卒塾した塾生たちが集結。塾長講話では、戦後経済成長を遂げた日本とドイツの比較。

 

『国際塾卒塾生に聞く』前編 (32分45秒)

講師:岡本敬史氏(国際塾2期生)TMI総合法律事務所弁護士

2018年8月5日(日)10:33~11:06

場所:岡山国際交流センター5F第1会議室

①弁護士への道(法科大学院・司法試験予備試験)②弁護士業務の分野(一般民事・刑事専門・企業法務など)③現在の仕事(製薬企業法務)④自分自身のヒストリー、大切なこと

『国際塾卒塾生に聞く』後編 (48分06秒)

講師:藤井裕也氏(国際塾1期生)総務省地域おこし協力隊サポートデスク

2018年8月5日(日)11:07~12:00

場所:岡山国際交流センター5F第1会議室

①高校時代~人・事と出会う ②大学時代~出会いと一歩 ③現在の仕事(山村エンタープライズ、だっぴ、林野高校みまさか学) ④国境離島に行こう、地域おこし協力隊 ⑤塾生たちとの質疑応答

 


2018年8月5日(日)13:00~14:20『小論文の書き方ー哲学的視点からのアプローチ』前編 (37分01秒)

講師:中国学園エクステンションセンター次長 澁谷壽郎先生

2018年8月5日(日)13:00~14:00 場所:SGSG(岡山市北区奉還町)

哲学の歴史から説き起こし、人間が生きる上で最も大切なのは思考。考えることの基本として、ものごとの対称性に気づくこと。そこから問題意識が生まれ、思考が開始される。そしてその問題意識をどのように解決するか?

『小論文の書き方ー哲学的視点からのアプローチ』後編 (39分42秒)

これは三角形である。これは四角形である。この二つの命題を解決するには? テーゼ⇒アンチテーゼ⇒ジンテーゼのしくみから、三段落構成の小論文の書き方に置き換えてコツを伝授。


2018年8月5日(日)10:00~10:20 (19分15秒)

浜家塾長から塾生の近況報告。金光学園高校上川滉太君がペルセウス座流星群の3次元的軌跡に関して米国で研究発表。世界の舞台で優秀賞を受賞。その他学芸館清秀中学校植田空近君の災害ボランティア体験の報告など。塾長講話では、なぜ戦後マイナスの経済状況から短期間で日本ブランドは世界を席巻するようになったのか?塾生に問いかけます。

2018年8月5日(日)10:20~12:00 場所:岡山国際交流センター5階 会議室(1) 

講師:黒川了威先生(岡山県県民生活部市町村課長)

演題:『地方行政のしくみ~国・県・市町村』前編 (43分41秒)

①地方公共団体の組織・運営 ②国と地方の役割分担について ③地方公共団体の種類について ④地方公共団体が担う主な事務 ⑤自治事務と法定受託事務 ⑥条例の制定手続

『地方行政のしくみ~国・県・市町村』後編(50分07秒)

講師:黒川了威先生(岡山県県民生活部市町村課長)

①国・地方の税源配分について ②人口一人当たりの税収額の指数 ③平成の合併による市町村数の変化 ④岡山県の合併の状況 ⑤衆参選挙・県知事選挙、投票率の推移 ⑥最近の選挙における年齢別投票率 ⑦岡山県の人口の現状 ⑧人口の将来展望 ⑨岡山の強み


塾長講話:22分06秒

2018年7月22日(日)10:00~10:22 (おかやま西川原プラザ)

豪雨災害に対して、塾生たちが被災者支援などにどのように関わったのか問いかけがあり、各自さまざまな活動報告があった。そして卒塾生である吉原光さんからの被災者応援メッセージ企画について後輩の大原綾華さんからみんなに参加呼びかけを行った。

「クラフトからサイエンスへ、そしてアートと親和する未来へ」前編41分07秒

2018年7月22日(日)10:22~11:45 (おかやま西川原プラザ)

久保博尚先生(ナカシマプロペラ㈱イノベーション室長)

講義の中にBBCによる200年間の社会進化のスーパープレゼンテーションがありますが、久保先生の講義そのものが我々にとって素晴らしいプレゼンテーションでした。ぜひご覧ください。

①この200年間、200か国の歴史を紹介するBBCの4分間のプレゼン。 

②時代の変化を三分類

 ・クラフト(クルマ・テレビ)の時代

 ・サイエンス(コンピューター)の時代

 ・アート(人と幸福)の時代

③1950年~2000年 変化は直線的に上昇、変化量は約10倍に

④2000年にインターネットが登場し世界は激変、サイエンスの時代に。

⑤2000年以降、10年ごとに10倍に進化する指数世界へ。

⑥情報量が2000年以降飛躍的に増大。

「クラフトからサイエンスへ、そしてアートと親和する未来へ」後編 38分29秒

久保博尚先生(ナカシマプロペラ㈱イノベーション室長)

①サイエンスの時代をリードするコンピューター進化史。

②真空管からマイクロチップまで50年間で10マイナス8乗に極小化。

③ロボット、自動運転、AIの進化。(日経新聞の決算サマリーAI記述例)

④社会変化を考えるものさし(地理軸・時間軸)

⑤これからは抽象と創造の時代となり、そのような人材が求められる。

⑥石ころ錬金術とは?(1917年デュシャン現代アート、1550年千利休茶の湯)


塾長講話:危機意識について 22分35秒

2018年7月15日(日)10:00~10:22 (清心女子大学)

塾長講話では、冒頭7月7日の豪雨災害に伴い亡くなられた方々に対し、黙祷をささげました。そして災害の少ない県といわれた岡山ですが、この意識の低さが甚大な結果をもたらしたのではないかとの指摘。これは今回の災害対応における個人の意識だけでなく、団体としての危機意識(企業不祥事)、国家としての危機意識など、今こそ危機意識を持つ重要性について説きました。

アジアとヨーロッパが交差するトルコで考える 前編:36分54秒

2018年7月15日(日)10:22~11:45 (ノートルダム清心女子大学)

トルコの首都アンカラは盛岡と、旧都イスタンブルは函館と同緯度。またトルコへの観光客数は年間約4千万人、日本への観光客のおよそ2倍の人気スポット。イスタンブルはアジアとヨーロッパの交差点にある。したがってキリスト教の教会やイスラム教のモスクが混在する地域。またキリスト教でもカトリック教会もあれば、ロシア正教会も併存し、複雑な歴史を反映した様相をみせている。

前編ではトルコの地理・観光・生活環境などについて語っていただいた。

アジアとヨーロッパが交差するトルコで考える 後編:46分17秒

後編では紺谷教授の専門であるアジアとヨーロッパが交差する中東地域の考古学に関する興味深いお話。

紺谷先生は、農業とともに定住生活が始まった5千年前、人類の歴史においてメルクマールと言われる年代と地域・トルコの『キュルテペ』で発掘調査を行っている。ドローンを使って発掘地点を決める方法や放射性炭素年代測定法など、考古学調査の具体的な手法についてもご説明がありました。今回は遺跡発掘調査で発見された未発表の貴重な史料も見せていただき、考古学に興味を持つことが出来たのではないでしょうか。(この動画では資料の一部が未発表のため見られないように処理しています)


塾長講話 『国際力を身につけるアンテナを揚げよう』第2弾 8分18秒

2018年6月17日(日)9:30~9:40 (オリエント美術館地下講堂) 

浜家弘巳塾長による第2回塾長講話。『国際力を身につけるアンテナを揚げよう』第2弾。戦後まもなくソニー・ホンダ・トヨタなどが優れた製品を生み出し世界を席巻。NIPPONブランドは如何にして世界の信頼を得たのか?塾生たちに知識を問いかけるのでなく、自分で考えるように呼びかけた。


電気自動車が創る新たな社会 前編:46分47秒

2018年6月17日(日)9:40~11:45(オリエント美術館地下講堂)

元おかやま次世代自動車技術研究開発センター長の吉田寛氏による講演その1。①地球温暖化とエネルギー資源 ②パリ協定による温暖化対策 ③電気自動車出現・開発の背景 ④岡山プロジェクトで開発した電気自動車

電気自動車が創る新たな社会 後編:42分12秒

2018年6月17日(日)9:40~11:45(オリエント美術館地下講堂)

⑤パリ協定への各国政策と自動車メーカーの対応 ⑥自動運転レベルと運転責任 ⑦新しい世界がもたらす課題(ビジネス・労働) ⑧AI時代が必要とする人財とは ⑨国際化とは

 


『国際力を身につけるアンテナを揚げよう』 55分59秒

2018年6月10日(日)10:30~12:00 (ノートルダム清心女子大学)

第15期2018年度国際塾がスタート。第1回目は、浜家弘巳塾長により、『国際力を身につけるアンテナを揚げよう』をテーマに講義。ビジネスマナーの国による違いからグローバルな世界の多様性を問いかけます。またグローバルな発想の対極にあるローカルや自分のことをよく知ることが大事であると説きます。

第15期国際塾入塾式 29分57秒

2018年6月10日(日)10:00~10:30

NPO法人こくさいこどもフォーラム岡山の浜家弘巳会長挨拶に続き、岡山県教育庁高校教育課矢吹玲子参事に来賓あいさつをお願いしました。塾生たちに向けて、グローバル教育のねらいについて矢吹参事が熱くメッセージを語られました。最後に角田みどり理事から塾生への諸注意がありました。