2017年度 国際塾 講義録 (YouTube)


ESDカフェURA2017 前編1 12月23日(土)(岡山国際交流センター)(56分37秒)ここに収録されているのは、以下の方々です。*沖垣達名誉塾長講義、(1)松永悠奈・加藤りく穂(清心女子高)(2)田中茉莉子(金光学園高)(3)福圓佳恭・平田夏一(岡山東商業高)(4)植田空近(岡山学芸館清秀中)(5)岡本圭織(金光学園高)

ESDカフェURA2017 前編2 12月23日(土)(岡山国際交流センター)(44分56秒)ここに収録されているのは、以下の方々です。(6)須藤アンジェラ(清心女子高)(7)小川航(岡山学芸館高)(8)大原綾華(金光学園高)(9)釜口萌菜(倉敷高)(10)郭思岐(倉敷高)(11)前田有希(倉敷古城池高)(12)花土有祐美(清心女子高)平井理子(倉敷南高)

ESDカフェURA2017 後編1 12月23日(土)(岡山国際交流センター)(46分05秒)ここに収録されているのは、以下の方々です。(13)井田友美・前坂龍太郎(岡山学芸館清秀高等部)(14)加賀なつみ・疋田和佳菜(岡山一宮高)(15)藤岡莉奈・荒木志穂・山田翔子・津本綾華・田中日和・難波姫鶴・雲岡真帆・棚田夏美・黒田朱里(岡山一宮高)(16)阿部泰尚(倉敷高)(17)林桜子(岡山学芸館清秀中)(18)木下舞音(岡山城東高)(19)岡本莉奈(岡山城東高)

ESDカフェURA2017 後編2 12月23日(土)(岡山国際交流センター)(42分52秒)ここに収録されているのは、以下の方々です。(20)吉原光(金光学園高)(21)高橋拓真(岡山学芸館高)*講評:浅沼淳校長(岡山城東高)*挨拶:浜屋弘巳会長(こくさいこどもフォーラム岡山)


2017年10月29日(日)10:00~ 国際塾第11回(吉備国際大学岡山キャンパス)58分34秒 

14期国際塾まとめの講義です。テーマは松畑熙一塾長による『私の「ローバル人材」自己評価』。この1年間学んだ塾生たちの成長ぶりをご確認ください。


2017年10月22日(日)10:00~10:12(清心女子大学)12分44秒

塾長講話のテーマは、『誰でもなりたい自分になれる』。希望の哲学ともいわれるアドラー心理学から説き起こします。キーワードは“未来や人生は、自分の意志次第で変えられる”。

2017年10月22日(日)10:12~12:00(清心女子大学)60分

今回のテーマは『留学生との対話~留学生はいかにして日本語を学ぶか?』 岡山外語学院で留学生に日本語を教えている日本語教師と留学生たちを招き、国際塾塾生が交流。授業を実際に受けて、日本語を学ぶことの難しさを体験。日本の大学進学を目指して学ぶ留学生たちの真摯な姿に感銘をうける塾生たちです。


2017年9月3日(日)10:00~12:00(岡山県立図書館デジタルシアター)1時間02分

講師は岡山市市民協働局ESD推進室小西美紀先生。テーマは『どうしたい?これからの社会と私~ESD入門編』 “はらぺこアオムシとリンゴ”の童話を題材に塾生みんなでディスカッションし、自分たちの意見を出していく。ESD活動からさらにSDGsへ議論を広げます。


2017年8月20日(日)10:0012:00 (岡山県立図書館デジタルシアター)1時間1121

講師は、岡山大学国際担当副理事の横井篤文先生。『高校生こそグローバル人脈のすすめ』と題しての講義でした。


201786日(日)塾長講話(吉備国際大学岡山キャンパス)2056

あなたの「勉強」の基本的な意義・目的は何だろう?が本日のテーマ。“生まれた直後は誰もが天才である”という問いかけから塾生との対話が始まります。そして限界を作るのは他ならぬ自分であると説かれます。

201786日(日)10:0012:00 (吉備国際大学岡山キャンパス)1時間1829

講師は、吉備国際大学外国語学部教授で元JICA研究所所長の畝伊智朗先生。『国際協力ー過去・現在・未来ー』と題しての講義でした。先生は筑波大学を卒業後、国際協力事業団・外務省・OECDを経てアフリカ・中東諸国などの諸国で国際協力の最前線で勤務されました。高校・大学時代からのご自分の海外留学体験をもとに国際感覚を身につける様々なアドバイスを熱く語っていただきました。


2017年7月30日(日)塾長講話 (林原美術館)10分15秒

テーマは、食料問題。豪州で無料のスーパーマーケットが出来たお話から始まり、賞味期限問題、先進国での食品廃棄問題に展開されました。

2017年7月30日(日)10:00~12:00 (林原美術館)1時間15分21秒

講師は林原美術館館長で山陽学園大学副学長の谷一尚(たにいちたかし)先生。『美術館で学ぶ日本文化』と題しての講義でした。林原美術館蔵の重要文化財『清明上河図巻』にみる国際関係がテーマであり、朝鮮へ侵攻した豊臣秀吉の文禄・慶長の役にまつわるお話でした。秀吉の死によって停戦を迎えた西国の戦国大名たちは、朝鮮から磁器製造の技術をを持つ陶工たちを日本に連れ帰った。


2017年7月16日(日)塾長講話 (岡山市立オリエント美術館)11分57秒

テーマは、「あなたが今、大事にしたいと思っていること」は? 今回も塾生との対話で始まりました。高校生の意欲に関する調査の結果から、日本の高校生と海外の高校生で“若いうちにやっておきたいこと”の違いがある点に言及されました。

2017年7月16日(日)9:30~12:00(岡山市立オリエント美術館) 58分24秒

JICA岡山デスクの横山明子さんご指導のもと、“貿易ゲーム”でのワークショップを行いました。紙(資源)や道具(技術)を不平等に与えられた複数のグループ(国家)の間で、できるだけ多くの富を築くことを競う、貿易のシミュレーション・ゲームです。今回は塾生を6グループに分け、あらかじめ不平等な初期条件を設定しておくことで、豊かなグループはより豊かに、貧しいグループはより貧しくなるというような、経済格差が拡大していく仕組みを現実の自由貿易システムと対比しつつ体験しました。大事なのはこのゲームを終えてからの“ふりかえり”です。


2017年7月9日(日)塾長講話 (岡山国際交流センター)9分44秒

今回のテーマは、『なぜ日本人は毎年のようにノーベル賞を取れるのか』。松畑塾長は、科学用語を母国語で使うことができる日本人の特異性に注目しています。幕末の津山藩蘭学者宇田川玄真・榕庵による翻訳して(例えば細胞・酸素・還元などの用語)造語を行ったことなどを紹介します。

2017年7月9日(日)10:00~12:00(岡山国際交流センター) 1時間13分22秒 

元岡山大学教授・論語塾主宰の景山哲臣先生から『論語とコミュニケーション』をテーマにご講演いただきました。社会が求める能力はコミュニケーション力であること。ご自身の学生時代の体験をもとにみんなに問いかけ、自分の意志を伝えられる“表現力”を高めるよう説かれました。子曰く『己の欲せざる所 他人に施すことなかれ』。また国際人として活躍するためには『言葉プラス全人格を使ってコミュニケーションする』ことの大事さを説かれました。


2017年6月18日(日)9:30~12:00(岡山市立オリエント美術館にて)1時間4分27秒

講師は岡山県議会議員の木口京子さん。『県議会議員の見たアメリカ大統領選挙2016』がテーマ。大統領と首相の違いは?大統領選挙人とは?勝者総取りのルールとは?知っているようで知らないアメリカ大統領選挙リポート。またアメリカ州議会事情など、2015年夏の実地研修で得た体験を熱く語っていただきました。

講義のあと、塾生たちと木口京子先生との間で、活発な質疑応答がありました。 24分30秒

2017年6月18日(日)塾長講話(岡山市立オリエント美術館)20分15秒 

南浦和駅で起きた出来事の写真を見てどう思うか?との問いかけで講話が始まった。日本では小さな夕刊記事でしか扱われなかったこの出来事が、海外各国には大きな記事として配信された。なぜだろうか?


2017年6月11日(日)10:00~12:00 (清心女子大学にて) 1時間6分59秒

『ローバル人材をめざして』というテーマで、国際塾・松畑煕一塾長(中国学園大学・中国短期大学学長)の講義。「世界人口(約72億人)のうち、あなたは何位くらい?」という問いかけから始まりました。いま君たちに求められる能力は、『哲学する力』と『プレゼンテーション力』。今年11回の講座でそのような力を身につけてほしいと塾長は語りかけます。